「テクテクライフ」ゲームデザイナー麻野一哉からのごあいさつ

2020年7月14日更新

クローズドβテスト、想定以上のご応募がありました。とても感謝しています。また、ツイッター等で応援のお言葉を多数いただきました。スタッフ一同、大変喜んでおります。

とはいえ、現在都市圏を中心に、まだまだコロナの脅威があります。『テクテクライフ』は三密を助長しませんが、基本、外に出るタイプのゲームです。

ですので。

 

人の少ないところでの散歩・ジョギングを兼ねての「現地ぬり」。
自転車や車でお出かけしての「予約ぬり」。
そして、家の中での「となりぬり」。
こういった機能を活用していただければ、安全にプレイしていただけると考えてます。

 

最悪、再度の外出自粛要請が出たら、テストも停止せざるをえません。ですが、そこまでいかなければ、「健康のための散歩」、「運動をかねての外出」には適したゲームです。そういう意味でβテストにご協力いただければ、うれしく思います。

リリースまで、大勢の方にプレイしていただき、たくさんのご意見ご感想を頂きたいと思っています。明日から10日間ほどのテストですが、どうぞよろしくお願いします!

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2020年7月1日更新

前作「テクテクテクテク」は去年の6月にサービスを終了しました。そこから復活を目指し、ようやくここに報告できるようになったことをうれしく思います。

すでにお気づきかと思いますが、今回発表するタイトルは「テクテクライフ」であり、「テクテクテクテク」ではありません。なぜかというと、まったく同じものを再生したわけではないからです。

「テクテクテクテク」は、「現実の地図をぬりながら世界を広げて、モンスターと戦うゲーム」でした。その、「テクテクテクテク」を再生するにあたって、一番に考えたことは、以下でした。

・どこが最も喜ばれたのか
・何が一番の特徴なのか

「テクテクテクテク」には多くの要素がありました。予約ぬり、となりぬり、スラッシュバトル、武器防具、ドリップ……。

それらの何がウケたのか、何を喜んでいただいたのか。それを知りたくて去年の春、アンケートを取りました。直接、ユーザーの方々に会ってお話を聞くこともありました。ネットの評判も読みました。その結果わかったことは、ほとんどの方が楽しんでいたのは、「地図をぬる」ということでした。モンスターとのバトルやアイテムのドリップを楽しんでいた方は少数派だったのです。

開発スタッフ一同、悩みました。そして、かなり悩んだ末に決断しました。「地図をぬる」ことに特化しようと。

「地図をぬる」ことを楽しむ。
それをスムーズにするサービスをふやそう。
現実にある場所を訪れる。
それが楽しくなるようなコンテンツにしよう。

そう考えました。そのため、大きくけずった要素。新たにつけ加えた要素があります。しかし、いずれにせよ、「地図をぬる」ゲームとして、より充実したものを目指しました。

当初は、5月の連休あたりのリリースを考えてました。しかし、世界でコロナが蔓延、日本も自粛に追い込まれました。「となりぬり」という、外に出なくても遊べる機能があるとはいえ、やはり、根本は散歩や旅行のお供にふさわしいゲームです。さすがにある程度外出が可能にならないと、遊んでいただけないと判断しました。

現在、やっと学校や通勤が再開し、遠距離移動も可能になりつつあります。近場での散歩、となり町での新たな発見、近郊への小旅行。「テクテクライフ」は、そういった移動を楽しむには、最適のツールです。

新しく生まれ変わった「テクテクライフ」。7月15日には、クローズド・ベータ・テストが始まります。ぜひ、ふるってご参加の上、ご意見いただければと思っております。よろしくお願いします!

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